看護師の仕事をして良かったことは、家族が病気やケガになった時に、看病することに困らないことです。

看護師の仕事をして良かったことは、家族が病気やケガになった時に、看病することに困らないことです。悪かったことは、ちょっとした熱や小さなケガに驚かないので、優しくないと言われたことがあります。愚痴は、医師にわがままな性格の方がいると、看護師は振り回されるので、常識をわきまえて欲しいと思うときがあります。仕事に関する要望は、病院は患者様を安全にケアすることができる人員を採用して欲しいと思います。少ないスタッフで仕事を回していると、疲弊してミスをしたり、人間関係にヒビがはいったりします。患者様には安全で、スタッフには身体的・精神的に負担とならないような職場づくりを望んでいます。子供が幼い若い看護師は、フルで働くことができないため、託児所に子供を預けて仕事をしています。子供の急な体調不良で、託児所が預かってくれない時があり、働けず困る場合があります。45歳24年W

よかったこと 就職に困らなかったことが良い勤務は不規則だが、希望も入れられること大学病院だと休みもまとめて取れる制度があって海外旅行にも行けること病院が大きいと組織がしっかりしている。人間関係も比較的困りにくい。最悪、異動も申し出ることがあるできるため、すぐに退社しなくてもところ。

悪かったこと 時間外に勉強会があること女性が多い職場なので人間関係には気をつかうこと。特に合わないひとと夜勤を組むことになると憂鬱だ。
常に人材不足では忙しくて多重業務で疲れる。病院によっては協力的でない医師との関係に疲れる。家庭の事情で転職したが、過疎地域で小規模な病院しか転職咲きがなかったのですが、モチベーションは下がっていること40歳18年W

終末期の病棟で働いていましたが悪かったことはやはり患者さん全員がハッピーに退院していくわけではないということです。死を目前にして悲観的になってしまう患者さんや家族もいます。またどのように治療するのか、もしくは治療せずに在宅で余生を過ごすのかという選択が家族と患者本人で違い、平行線を辿ってしまうこともありました。そのような状況で看護師はどのように関わっていくべきなのかということをいつも模索しておりストレスもたくさんかかえました。しかし、よかったことはその中で自分自身も成長し様々なものの見方や考え方ができるようになったなと感じることができたことです。現在は海外でナースになろうと勉強しています。なぜなら日本では分業化が甘いため現在の高齢化社会の日本ではナースが行う業務が幅広くなってしまっているからです。もっと介護士やヘルパーなどを病院で取り入れたら処遇改善もできるかと思っています。28歳3年W

 

 

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